専業主婦は悩みがいっぱいです

専業主婦の苦悩

11月 7th, 2014 at 1:38 PM

旦那の給料が少ない。

以前、旦那はIT企業で働いていました。

その時の給料は、今の給料の1.5倍程あったのですが、毎日終電近くまで残業があり、休日出勤は当たり前。
残業手当は基本給に含まれているため、どんなに残業をしても、泊まり込みで仕事をしても、一定給料以上は貰えない状況でした。

高額な給料を貰っているから仕方ないかなと思っていたのですが、旦那が役職に就き、3人分の仕事を押し付けられてしまったようです。

これがきっかけで帰ってこれるのは3日に1回、着替えを取りに帰る程度で、すぐにまた会社に行かなければならない状況でした。

子供の顔が見れないことと、仕事のこと、私と子どもをずっと二人きりにしていること等で、
精神的にも肉体的にも限界が来てしまった旦那は、体を壊した事をきっかけに会社を辞めました。

現在の会社は給料が安いですが、定時には帰宅できますし、精神的、肉体的にも楽なようで、以前よりも顔色が良くなり、元気に働いていますし、
毎日トレーニングを始められるほどにまで回復しました。

ですが、主婦としての問題は、給料が激減してしまったことです。

以前の生活水準では、とても生活できないので、毎月していた貯金をボーナス時だけにし、
日々の食材も、近くて高い、ポイントカードの発行をしていないスーパーではなく、少し遠くて安く、ポイントカードのある場所に変えました。

旦那のお酒も、缶チューハイから自分で割って飲む瓶タイプの物に変え、
ポテトチップスやクッキーなどの子どものおやつも手作りするようにしました。

これまではYシャツもクリーニングに出していたのですが、それをやめてアイロンがけをするようにしました。

入浴時に使っていたボディシャンプーをやめ、石鹸を使うようにし、シャンプーも家族全員同じものを使うようにするなどと、
小さいところからどんどん変えていくようにしました。

細かい場所を変えると、最初はいろいろと不便さを感じますが、今ではそれが当たり前になってきたので、不自由さも不便さも感じる事なく生活できていますが、これから子どもが大きくなるにつれ、塾に行かせるとなると、もっと出費を抑えなければいけないと思っています。

収入を増やすために専業主婦をしていた私は、時間の融通の利く、アルバイトも始めました。もともとファッションが好きで、自分の洋服にもそれなりにお金を使ってきたので、働くのであればアパレル関係が良いなって思っていました。ネットでアパレルでアルバイトの募集をさがしてみると私の好きな感じの洋服店での求人が出ていたので面接に行って合格をもらいそこで働いています。※アパレルアルバイト※高校生・大学生・社会人が働けるアパレル

アルバイト代は全額貯金。ないものとして生活をしています。なので節約はそのまま続けていますよ。無理のない節約だとそこまで苦にはなりませんね。

 

 

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